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福井市森林組合
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次世代に残せる森林造りを目指す福井市森林組合!

福井市森林組合事務所
福井市森林組合事務所

沿革

昭和50年4月、市内の3森林組合が組合員の所得の向上と福祉の増進を目的として合併し、27年がたちました。合併当時は県の造林面積13万haを目途に毎年200ha以上、スギ、ヒノキの針葉樹だけを植林してきましたが、それでもグリーン県政に寄与していると云う実感があり、充実した日々を送ることができました。
以後、外材の輸入が年々増加し木材価格だけが低迷の一路をたどりその間、経済不況と相まって林業従事者の減少や高齢化が進み山離れの現象が顕著化し組合の存亡も危惧される時期もありましたが行政、組合の自助努力で克服してきました。
今後はいかに森林を守り育てるかが、今の森林組合に課せられた大きな責務となっています。

このような事から今後は、国の施策等に相乗し環境問題と絡め森林組合・組合員・市民が一体となり次世代に残せる立派な森造りを行う時期になってきました。



当森林組合では次のような特色があり、一般の方々にも親しんでもらえる事業を行っています。

国見岳森林公園

 標高656mの国見岳山頂に広がる健康的なアウトドア施設で総面積約14haあります。晴天の日には真っ青な日本海から福井平野・武生盆地までの大パノラマが展開します。
 バンガロー・オートキャンプ場・芝生公園・展望台・バーベキュー広場・マレットゴルフ場などが点在し、家族やグループでのアウトドア・ライフには絶好のロケーションになっています。
 又、この施設は資源活用型林業構造改善事業で平成9年から取り組み施設の充実をはかってきました。その甲斐あって利用者は年間1万5千人を超えました。

国見岳森林公園



変わり続ける情報化社会の中、国民の労働時間の減少にともない余暇の活用、ストレス解消等々、組合が自信を持ってお勧めするログハウスでリフレッシュできる時間を体験しませんか。


校倉式ログハウス

校倉式ログハウスの特徴


@六角形の製品を積み上げた厚いカベは保温がよく、夏は涼しく冬は暖かい。
A木材は湿度の高い時には湿気を吸い、湿度の低いときには湿気を出す役割をする。ログハウスは全面が木材で、普通住宅の数倍の木材を使用するので、湿度調整がよく健康によい。
B間伐材を活かしたログハウスであるから資源の有効利用となる。
C当組合が独自開発し製品化した製品ですから安心して住んで頂けます。
この施設は国見岳山頂にあり3棟建っています。ご利用を希望される方は下記の方へお問い合わせください
ご連絡先   国見岳管理時事務所(0776)83-0509

福井市森林組合

〒910-0017 福井市文京6丁目11番13号 TEL 0776-23-4008 FAX 0776-23-4009

本郷事業所

〒910-3251 福井市荒谷町19-53 TEL 0776-83-0505 FAX 0776-83-0505

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