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   緑の少年団は、各地域での緑化活動で重要な役割を担っています。

緑の少年団は、昭和35年、国土緑化推進委員会が提唱したのがきっかけでありますが、昭和40年代に入って各県で結成されるようになり、各地域での緑化活動に重要な役割を果たしてきています。平成10年1月現在、全国で3,764団体が結成されており、約27万人の団員が活躍しています。平成元年には全国組織としての「全国緑の少年団連盟」が設立されました。
 少年時代から森林や自然、そして身近な環境を大切にしていくことを身をもって体験し、学んでいくことが大切ですが、緑の少年団はそういった趣旨から、次代を担う子供たちが体験活動を通じて「自然を愛し、人を愛し、社会を愛する心豊かな人間に育っていくこと」を目的とした、子供たちの自主的な団体です。

県緑化大会等で、緑の大切さを訴えています。
緑の少年団の活動は、

●学習活動:森や緑の働きを知り、動植物の観察などを通じて自然や緑を守り、育てることを学ぶ
●奉仕活動:汗を流すことの尊さ、社会の一員としての自覚を養う
●レクリェーション活動:楽しい集団活動を通じて協調と団結、自主性を高める

に大別されますが、そのほか他団体との交流会も活発に行われています。
 全国的な交流集会は、開催県持ち回りで毎年夏休みを利用して開催され、合宿による野外体験活動などで研鑽と交流を深めています。また、緑の少年団の日常活動の成果は、毎年全国育樹祭の前日に「全国緑の少年団活動発表大会」として発表されています。そして代表の一団体が、皇太子同妃両殿下ご臨席の全国育樹祭の式典で発表しています。

福井県緑の少年団連盟

緑の少年団についてのお問い合わせ

社団法人 福井県緑化推進委員会
坂井郡丸岡町楽間15
TEL:0776-66-4447


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